戦略・KPI のレビュー
事業戦略から逆算して、マーケ戦略の組み立てを確認します。定例で見るのは、その打ち手が売上目標のどこにつながるかです。つながりを説明できない施策があれば、その場で指摘します。
- KPIツリー・ファネル設計のレビュー
- 戦略ロードマップの妥当性チェック
- ターゲット・ポジショニングの確認
- メッセージング・ナラティブの整理
- 競合・市場分析の壁打ち
伴走型支援
戦略・KPI・施策・AI活用の判断を、社外の立場から毎月見直す顧問プランです。月1回の定例と、任意のタイミングで使えるスポット相談、それに Slack / Chatwork でのやりとりで進めます。手を動かす実装は引き受けないので、実行チームが社内にある会社は humbulls にご相談ください。
¥100,000〜 / 月(税抜)
月2回のミーティング + チャット相談。実装代行は含みません。
Strategic Advisor にご相談いただくことで、次のような課題を解決できます。助言と診断が中心のプランなので、広告運用・コンテンツ制作・HubSpot の担当者が社内にいる会社の経営者・マーケ責任者に向いています。
いまの戦略の方向が正しいのか、社外の第三者に確かめてもらいたい
KPI やファネルを組んではみたものの、これで合っているのか判断がつかない
広告や GA4 の数字を定期的に見て、指摘してくれる人が社内にいない
AI活用を進めたいが、どの業務から手をつければいいか分からない
施策を出す前に、内容をひととおり見てくれる相手がほしい
経営会議に出すマーケの報告を、毎回ゼロから組み立てている
毎月の支援は、次の5つに分けて組み立てます。助言・レビュー・診断・品質チェックまでが範囲で、手を動かす実装は含みません。実装が必要になったら、社内チームに渡すか、Growth Partner / AI Mastery · 1on1 への切り替えを提案します。
事業戦略から逆算して、マーケ戦略の組み立てを確認します。定例で見るのは、その打ち手が売上目標のどこにつながるかです。つながりを説明できない施策があれば、その場で指摘します。
広告・GA4・HubSpot のアカウントを実際に開いて、設定と数字を確認します。指摘は、社内の担当者がそのまま着手できる粒度で書き出してお渡しします。閲覧権限をいただけない場合は、画面共有で進めることもあります。
業務のどこに AI が入るかを、毎月ひととおり見ていきます。推奨ツール・推奨ワークフロー・着手する順番までを一覧にして、その月の AI活用スキャンにまとめます。プロンプトの整備や自動化そのものの実装は含みません。
LP案・広告クリエイティブ・配信設定・MAシナリオを、公開前に見ます。抜けの指摘と直し方の提案までが範囲で、直す作業そのものは社内チームか制作会社が担当します。急ぎの確認は、チャットで受けることが多いです。
月1回の定例(60〜90分)に加えて、月1回のスポットミーティング(60分)を任意のタイミングで使えます。定例を待たずに相談したいときのための枠です。そのあいだの短い確認は、Slack か Chatwork で受けます。毎月の終わりには、月次サマリーをお渡しします。
実際の進め方は、社内の体制といま動いている施策を踏まえて協議しながら決めますが、基本は次の6ステップです。現状診断と戦略レビューにおよそ1ヶ月かけてから、月次の支援に入ります。

事業の背景、社内の体制、いま動いている施策、AI活用の現在地を60分で伺います。合わないと判断したら、その場でそうお伝えします。
既存の戦略と、広告アカウント・GA4・HubSpot の中身、社内のAI活用の現在地を確認します。結果は現状診断レポートと AI活用機会マップの2本にまとめて、お渡しします。
戦略・KPI・ファネルとAI活用の方針を、診断の結果と突き合わせて見直します。改善案と、そのあとの月次運用の組み立ては戦略レビュー文書に書きます。
定例とスポットの入れ方、チャットの使い方、ドキュメントの置き場所を決めます。ここで運用手順書と年間カレンダーを作り、以降はこれに沿って進めていきます。
月1回の定例、月1回のスポット、それにチャットでのやりとり。毎月の終わりに、月次サマリと AI活用スキャンをお渡しします。
6ヶ月ごとに、支援の内容が合っているかを見直します。実務まで必要になっていれば Growth Partner へ、AI活用の教育が要るなら AI Mastery · 1on1 へ切り替えます。続ける理由がないと判断したときは、そうお伝えします。
月額に含まれるものと、含まれないものを並べています。範囲外の項目には、代わりに引き受けられるプランを添えました。どちらに当たるか迷う相談が出てきたら、その都度お伝えします。
契約の前によく聞かれる質問をまとめています。費用・契約期間・依頼の時期、対応できる範囲、他のプランとの違いの順です。
月額10万円(税抜)からです。この金額に、月2回のミーティングとチャット相談、戦略・KPI のレビュー、アカウント診断、AI活用の相談、施策の品質チェックが含まれます。実装の代行は含みません。診断の対象を広げる場合は、無料相談の段階で見積もりをお出しします。
ありません。月次更新です。ただし戦略レビューと AI活用の相談は効果が出るまでに時間がかかるため、3ヶ月以上の継続を推奨しています。継続するかどうかは毎月のレビューで見直せます。
同時に受けられる社数に上限を置いているため、着手できる時期は問い合わせのタイミングによります。現状診断と戦略レビューにおよそ1ヶ月かかるので、月次の支援を始めたい時期が決まっている場合は、その1ヶ月前までにご相談ください。
社内に実行リソース(広告運用・コンテンツ制作・HubSpot の担当者)がいる会社の経営者・マーケ責任者向けです。戦略・KPI のレビュー、アカウント診断、AI活用の相談、施策の品質チェックを月次で担います。実務の代行はしません。
できません。このプランは助言に特化していて、実装代行・運用代行・制作代行は含みません。ミーティングでの意見出し・品質チェック・診断レポートの作成までが範囲です。実務まで必要な場合は Growth Partner(月額30万円〜)を検討してください。
このプランで引き受けるのは、AI活用の機会を洗い出して、進め方を助言するところまでです。プロンプト整備・自動化スクリプト・MCP連携・社内展開などの実装は、Growth Partner(実装込み)か AI Mastery · 1on1(1on1教育)で承ります。
月1回の定例(60〜90分)と、月1回のスポットミーティング(60分)の計2回です。スポットは「来週急ぎで相談したい」「来月の媒体選定を一緒に決めたい」など、任意のタイミングで予約できます。
可能です。通常はオンライン(Google Meet / Zoom)で進めます。東京都内であれば月1回まで無償で訪問します。それ以外の地域は交通費を別途いただきます。
進められます。条件は、支援先の企業と直接やりとりできることの1点です。伝言を経由する体制では、判断に必要な情報が届かず、助言の精度が落ちます。
Strategic Advisor(月額10万円〜)は助言・診断に特化していて、実行は社内チームが担う前提です。Growth Partner(月額30万円〜)は humbulls が中に入って実務まで動きます。Fractional CMO(月額50万円〜)は経営会議への参加・組織設計まで含みます。AI Mastery · 1on1(月30万円×3ヶ月)は、受講者本人のAI活用力を引き上げる1on1プログラムです。
助言だけでは足りないと分かった時点で、humbulls から切り替えを提案します。どのプランも、60分の無料相談から始まります。
オンラインで60分。売り込みはしません。現状をその場で AI と一緒に整理し、解決の道筋をまとめた PDF を当日お渡しします。開発をともなうご相談は、1週間以内に動くモックを無料でお見せする「モック相談会」もご用意しています(月5社まで)。
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