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BtoB向けLP制作
公開日が先に決まっていて、作り直す時間がないことが多いのが BtoB の LP です。構成・コピー・実装・フォーム・計測まで一括で引き受ける humbulls にご相談ください。
解決できる課題
humbulls にご依頼いただくことで、次のような課題を解決できます。
- BtoB の LP のセオリーが分からず、どう判断していいか分からない
- 制作を丸投げすると、上がってきたものがイメージと違ってしまう
- 動画の公開日やウェビナーの開催日が先に決まっていて、そこから逆算するしかない
- 広告の文言ごとに LP を出し分けたいが、制作が追いつかない
- フォームの送信先や、送信されたあとの流れまで決められていない
- リードの件数は増えたのに、どの流入から来た人かを追えていない
- 公開後の細かい修正のたびに、制作会社への発注が必要になる
humbulls の特徴
スマートフォンで触ってから決められる、仮公開 URL での複数案提案
紙のデザイン案で判断してもらう工程を置きません。構成が固まった時点で実装に入り、仮公開 URL に複数案を並べます。スマートフォンで開いて、スクロールして、フォームを押すところまで触ったうえで、進む案を選んでいただけます。
humbulls の実測では、BtoB 向け LP 2ページを実働3日で実装しています(2026年・支援先案件。初稿はヒアリングから1週間後)。1案あたりの実装が短いので、案を増やす前提で設計できます。広告の文言ごとに向け先を変えたい場合も、同じ理由で対応できます。
公開初日から流入別に数えられる、フォームと計測込みの制作
GA4・Google タグマネージャー・フォーム・広告タグの設置と、送信テストまでを制作の範囲に入れます。公開した初日から、どの流入がいくつコンバージョンしたかを数えられる状態で引き渡します。
humbulls.com 自身も GA4 / Google タグマネージャー / Search Console の統合計測を内製して運用しており、月次の SEO レポートはスキルの実行1回で再生産しています。計測を別工程に切り出していないので、フォームの項目設計とレポートの見え方を同じ場で決められます。
公開後の文言修正を社内で回せる、手順書と AI スキルつきの納品
LP 本体と一緒に、文言修正と画像差し替えの手順書、それを実行するための AI スキル(.md)をお渡しします。humbulls ではこれを「運用ごと納品」と呼んでいます。
支援先の案件では Claude / Codex のスキルを受け渡し、社内でページ更新とバナー制作ができる状態にして納品しました(2026年)。公開後の細かい直しのたびに見積もりを取る状態から抜けられます。
公開日から逆算して範囲を決める、構成からフォームまで一括の制作
構成・コピー・実装・フォーム・計測までを、humbulls が一括で引き受けます。窓口が分かれないので、素材や設定が途中で散らばることがありません。
最初の相談では公開日から逆算した工程表を作り、間に合わない工程があればその場で範囲を削ります。費用も同じ場で、ページ数・素材の状態・公開日までの余裕の3点でほぼ決まることをお伝えしています。
BtoB向けLPの5つのタイプ
BtoB の LP と一口に言っても、どこから来た人に、どこまでの行動を求めるかで作り方は大きく変わります。humbulls では、流入経路とコンバージョンの重さの組み合わせで、BtoB 向けの LP を5つのタイプに分けて考えています。最初の打ち合わせでは、これから作る LP がどのタイプに当たるかを決めるところから始めます。構成とコピーを書くのは、そのあとの工程です。
| # | タイプ | 流入源 | CV の重さ |
|---|---|---|---|
| 1 | 展示会フォロー型 | 名刺交換した相手へのメール、ブースの QR コード | 中(個別相談・デモ依頼) |
| 2 | 広告受け型 | 検索広告、ディスプレイ、SNS 広告 | 軽い(資料DL・無料相談) |
| 3 | 資料DL型 | 検索、記事からの内部リンク、メール | 軽い(フォーム入力のみ) |
| 4 | ウェビナー申込型 | メール、SNS、共催相手の告知 | 中〜重い(当日の時間を空ける約束) |
| 5 | 指名検索受け型 | 社名・製品名の指名検索、提案後の再検索 | 重い(問い合わせ・見積依頼) |
タイプ1 展示会フォロー型
展示会で名刺を交換した相手に向けて、会期の前後で使うタイプです。個別相談やデモの依頼がコンバージョンになります。会場で聞いた説明とページに書いてあることが揃っていないと、読み手はそこで判断を止めます。
humbulls では、ブースの説明パネルと同じ言葉で LP を書き、会期の前に公開しておきます。QR コードの遷移先とフォローメールのリンク先は同じ LP に揃え、流入元をパラメータで分けて数えられるようにします。会期が終わってから作り始めると、いちばん温度が高い数日を空白にすることになるからです。
タイプ2 広告受け型
検索広告・ディスプレイ広告・SNS 広告からの流入を受けるタイプです。資料ダウンロードや無料相談など、軽いコンバージョンを置くことが多くなります。広告の文言と LP の見出しがずれていると、クリックした直後に離脱が起きます。
humbulls では、見出しとファーストビューだけを差し替えた版を複数持ち、広告グループごとに向け先を変えます。1本あたりの実装が短いので、版を増やす前提で組めます(実測値は「humbulls の特徴」に記載)。作り分けた版ごとにフォームの送信元も分け、どの文言から入ったリードなのかを最初から分けて数えられるようにします。
タイプ3 資料DL型
検索・記事からの内部リンク・メールから流入し、ホワイトペーパーなどの資料と引き換えに連絡先を受け取るタイプです。フォームの入力だけがコンバージョンになります。項目数を減らすことより先に効くのは、何が手に入るのかが分かることです。表紙・目次・ページ数・想定読者が見えていない資料は、入力欄が3つでも埋まりません。
そのため humbulls では、LP のデザインより先に、資料の表紙と目次を作ります。LP を作る側としては不利な言い方になりますが、このタイプでいちばんコンバージョンに効くのは LP ではなく資料そのものです。 資料側の制作も同じ範囲で引き受けられるので、目次が固まった段階で LP の見出しをそこから起こします。資料が未着手のまま LP だけ先に作る進め方は、このタイプでは勧めていません。
タップで拡大タイプ4 ウェビナー申込型
メール・SNS・共催相手の告知から流入し、開催日への申し込みを受けるタイプです。当日の時間を空ける約束になるので、コンバージョンは中〜重いほうに入ります。申し込みを止めているのは内容への疑問ではなく、その日時に予定を空けるかどうかの判断であることが多いです。
そこで humbulls では、ファーストビューに日時・所要時間・形式・アーカイブの扱いを置き、内容の詳細はその下に回します。申し込み直後の自動返信とリマインドの文面も、LP と同時に用意します。申し込んだあとが空白だと、当日の出席率が落ちるからです。
タップで拡大タイプ5 指名検索受け型
社名や製品名の指名検索、提案後の再検索から流入するタイプです。問い合わせや見積依頼など、重いコンバージョンを置きます。指名で来る人はすでに社名を知っていて、比較材料と裏付けを探しに来ています。見たいのは会社概要・導入事例・料金・担当者の顔で、それらは既存のサイトに散らばっていることが多いです。ここに LP を1枚足すと、検索結果で既存のサービスページと競合して、どちらも弱くなることがあります。
このタイプに当たる場合、humbulls は LP を作らない提案をします。 既存のサービスページの導線と文言を直し、事例と料金の記載を足すほうが、LP を新設するより早く効くためです。それでも LP を作るのは、サイト全体の改修が公開日に間に合わないときの一時的な受け皿として置く場合に限られます。
humbulls が主に支援するタイプ
humbulls が自社で公開している LP は、資料DL型が2本とウェビナー申込型が1本です。実物は成果物のセクションに載せています。展示会フォロー型と広告受け型も同じ作り方で対応します。指名検索受け型は、LP を作らない提案になることが多いタイプです。
複数のタイプにまたがる場合は、1枚にまとめず分けて作ることを勧めています。1枚で全部を受けようとすると、どの読者にも半端なページになりがちです。どのタイプにも当てはまらない場合は、LP ではなくサイト側の課題である可能性が高いので、まず「BtoBサイト改善コンサル」を見てください。
プロジェクトの進め方
実際の進め方は、素材の状態と公開日を踏まえて決めていきますが、基本的には次の7ステップで進めています。

プロジェクト設計
訴求内容・ターゲット・公開日・手元にある素材を確認し、5つのタイプのどれに当たるかをその場で決めます。ここでタイプが決まらないまま構成に進むと、あとで「誰に向けたページなのか」の議論に戻って日数を失うためです。公開日から逆算した工程表もこの場で作り、間に合わない工程があれば、この時点で範囲を削ります。
情報設計
獲得したいリードの条件から逆算して、セクションの並びと各セクションの見出しを決めます。タイプごとにファーストビューに置くものが違うので、タイプの判定をそのまま構成に落とします。載せない情報も、この段階で決めておきます。
コンテンツ制作
コピーは、構成を設計した人がそのまま書きます。設計者と書き手を分けないので、意図の引き継ぎで文言がぼやける工程がありません。資料DL型で資料本体から作る場合は、LP のコピーより先に資料の表紙と目次を固めます。
ビジュアル設計
デザインカンプは作りません。構成案をそのまま実装し、仮公開 URL に複数案を並べます。この時点でスマートフォンでの見え方、スクロールの長さ、フォームまでの距離が実物で確認できます。紙の案で合意して実装後に「思っていたのと違う」となる差し戻しを、この工程で消します。
タップで拡大開発
GA4・Google タグマネージャー・フォーム・広告タグを設定し、テスト送信で送信先と自動返信を確かめます。ステップ4と並行して進めます。ここを公開後に回すと、いちばんアクセスが集まる公開直後の数日分のデータが取れないまま終わります。
テスト
仮公開 URL 上で修正のやりとりをします。差分は URL に反映されるので、修正指示と反映結果を同じ画面で確認できます。公開前チェックリストでは、OGP・noindex の解除・フォームの送信先・リンク切れ・表記ゆれを1つずつ潰していきます。
公開と運用
本番ドメインへ公開し、計測が動いていることを確認します。あわせて更新手順書と AI スキル(.md)をお渡しし、文言修正と画像差し替えを社内で実行できる状態にします。ここを渡さないと、公開後の細かい直しのたびに見積もりと発注が発生します。
成果物
実物
| # | 実物 | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | ホワイトペーパーDL LP(landing-btob-guide) |
資料DL型の LP。humbulls.com で公開しているもの |
| 2 | 資料DL LP(landing-resource) |
フォームと自動送付をセットで組んだ LP |
| 3 | ウェビナー申込 LP(landing-event) |
ウェビナー申込型の LP。日時と形式をファーストビューに置いている |
| 4 | 仮公開 URL の複数案比較ビュー | 進む案を決めるときに見比べる画面 |
| 5 | 更新手順書と AI スキル(.md) | 納品物に含まれる更新手順書(一部マスクしています) |
| 6 | 計測レポート画面 | 公開後に見る数字。humbulls 自身の月次レポートから |
納品物リスト
- LP 本体(ページデータ / リポジトリ)
- 構成案とコピーの設計資料
- フォーム・計測の設定一式と、動作確認の手順
- 更新手順書と AI スキル(.md)。文言修正・画像差し替えを社内で行うためのもの
お問い合わせ
公開日・素材の状態・獲得したいリードの条件を伺ったうえで、これから作る LP が5つのタイプのどれに当たるかを整理し、公開日から逆算した工程表をその場でお渡しします。相談は60分です。売り込みはしません。LP を作らないほうが早いと判断した場合は、そのように伝えます。
フォームからのご連絡には3営業日以内に返信します。
実績
BtoB 向け LP の実案件は1件です。先方サイトの公開待ちのため、現時点では社名を出せません。掲載できるのは、次の2件になります。
支援先案件(2026年・BtoB 向け LP 2ページ)
動画公開の日程が先に決まっている状態からの依頼でした。ヒアリングから1週間後に初稿を出し、実装は実働3日。納品時に Claude / Codex のスキルを渡し、社内でページ更新とバナー制作ができる状態にしました。
humbulls 自社の BtoB LP(3本)
humbulls.com で公開しているホワイトペーパーDL LP・資料DL LP・ウェビナー申込 LP の3本は、構成・コピー・実装・フォーム・計測まで humbulls が自社で作りました。5つのタイプのうち、資料DL型とウェビナー申込型の実物として見てもらえます。
よくある質問
BtoB 向け LP の相談で、よくいただく質問をまとめています。
費用はどのくらいかかりますか。
ページ数・素材の状態・公開日までの余裕で大きく変わるため、金額を先に1つ出すことはしていません。実際の金額は、ヒアリングのあとにお見積もりします。広告媒体費とツール利用料は含みません。含まれないものは、見積もりの前にお伝えします。
制作期間はどのくらいになりますか。
実測では、初稿はヒアリングから1週間後、実装は実働3日です(2ページの場合)。素材が揃っていない場合や、資料DL型で資料本体から作る場合は、そのぶん前工程が伸びます。ヒアリングの場で公開日から逆算した工程表を作り、間に合う範囲をその場で確認します。
どのくらい前までに依頼する必要がありますか。公開日まで2週間しかありません。
同時に進める案件数に上限を置いているため、着手できる時期は問い合わせのタイミングによります。埋まっている場合は、着手できる時期をその場でお伝えします。日程が確保できるのであれば、公開日まで2週間でも間に合う範囲を提示します。間に合わない場合は、先に公開する範囲を絞り、公開後に追加する構成を提案します。
原稿や写真、ロゴなどの素材が揃っていなくても依頼できますか。
できます。コピーは humbulls 側で書きます。写真やロゴは、既存のサイトや資料からの流用整理、AI 生成によるイメージ案の作成まで含めて対応します。撮影が必要な場合は、その要否と選択肢を最初のヒアリングでお伝えします。
修正は何回までできますか。
回数の上限は決めていません。代わりに、公開日に間に合わせるための締め切りを最初に合意します。
公開後にかかる月額費用はありますか。
必須の月額費用はありません。このメニューの範囲は公開と引き渡しまでで、そのあとの更新は、お渡しする手順書と AI スキルで社内で回せます。改善と広告運用まで続ける場合は、伴走プラン Growth Partner(月額30万円〜・最低3ヶ月)に切り替えられます。
公開後の更新や改善は、社内でできますか。
更新はできます。文言修正と画像差し替えは、更新手順書と Claude / Codex のスキルで社内で回せます。支援先の案件では、スキルを受け渡す形で納品して、社内でページ更新とバナー制作ができる状態にしました。改善まで続けたい場合は Growth Partner への切り替えを提案します。LP 単発では効果が出ない構造だと判断した場合は、その理由もあわせてお伝えします。
フォームや計測ツールの選定も手伝ってもらえますか。
手伝えます。標準は HubSpot フォームで、GA4・Google タグマネージャーの設置も humbulls 側で行います。既存の MA・フォームツールがある場合は、ヒアリングで対応可否を確認します。
構成だけ、実装だけ、という頼み方はできますか。
範囲を区切った依頼も受けられます。ただし構成から入らない場合、公開後の数字について同じ責任は持てません。その線は最初にお伝えします。なお、提案コンペや相見積のために構成案とコピーだけを作る依頼は受けません。営業の段階で出せるのは、会社紹介・進め方の資料・見積もり・概算スケジュールまでです。構成案とコピーは、受注後の最初の工程として作ります。
目的が決まっていない状態でも作ってもらえますか。
その状態では受けません。何のリードを、どのくらい、いつまでに取りたいのかが決まっていないと、どのタイプにも当てはめられず、作ったあとに評価もできないためです。目的の整理から必要な場合は「BtoBマーケティング戦略策定」を先に提案します。
代理店が窓口になる案件でも進められますか。
進められます。条件は、発注元の企業と直接やりとりできることの1点です。伝言を経由する体制では、タイプの判定に必要な情報が届かず、判断を代理店側に預けることになります。
オンラインだけで進められますか。
進められます。打ち合わせはオンラインが中心で、制作中の確認は仮公開 URL と共有ドキュメントで行います。訪問が必要な場合は、相談のうえ決めます。


