はじめまして

humbulls は、少人数と AI で BtoB マーケティングの設計から実行までを引き受ける支援会社です。はじめての方に知ってほしいことを、このページにまとめました。

humbulls の特徴

01

運用ごと納品

納品するのは、成果物だけではありません。月次の SEO レポート作成のような繰り返しの業務は、社内で再現可能な AI スキルと手順書にして一緒に渡します。先月 humbulls が作ったレポートを、来月は担当の方が自分の手で再現できる。社内で回る状態を残して支援を卒業してもらうことを、最初からゴールに置いています。

自転車の後ろから手を離して見送る人のイラスト
02

課題の本質からはじめる提案

ご相談で伺った課題やお悩みを、そのまま施策にはしません。課題の本質がどこにあるかを考え、必要なときは上流の戦略から見直して、より本質的なご提案をすることもあります。

一方で、正攻法の手順を最初から順に踏むことが、いつも最善とは限りません。「来月にもリードが必要」という状況なら、理想のプランを示した上で、クリティカルな施策から先に着手する。状況に合わせた柔軟な進め方も、humbulls の仕事の仕方です。

絡まった糸の束から、糸の端を見つけて引き出す人のイラスト
03

AI 実装の速度

施策は、実物が出てきて初めて判断できます。humbulls は調査・制作・分析といった中間工程を AI で圧縮していて、30ページを超えるホワイトペーパーが約3時間、BtoB の LP が実働3日です(自社コンテンツ制作での実測値)。実物が早く出るから、早く試せて、早く直せる。挑戦できる施策の数が増えることが、速さのいちばんの価値だと考えています。

ロボットアームが仕上がった書類を手渡してくれるイラスト
04

AI 活用前提の適正価格

業界はいま、AI という新しい手法への適応の過渡期にあります。humbulls は、パートナーも含めて高度な AI 活用を前提にサービスを提供できる人材だけで構成しているため、AI 活用を織り込んだ適正価格を一足早く実行できます。安売りではなく、適応の早さの差です。品質は人間が最終チェックで担保します。

大きな天秤を水平に保つ人のイラスト
05

体制 — 少人数と AI、そして提携ネットワーク

ご相談の段階から humbulls が一貫して担当します。実行の核は少人数と AI。専門領域には、複数の専門パートナーと連携し、実力を直接知る専門家に加わってもらいます。医療案件で薬機法に対応できるライターとコンプライアンス体制を組んだように、案件が求める専門性だけを外から足します。営業担当と実務担当が別、ということもありません。

中心の人物が専門家やロボットと線でつながるネットワークのイラスト
06

プロジェクトポータルと情報の棚卸し

プロジェクトごとに、議事録・資料・成果物・進捗を1か所に集約した専用ポータルを作ります。「あの資料、どこだっけ」を探す時間をなくし、社内のどなたが見ても状況が分かる状態で進めます。

あわせて、支援の初動では情報の棚卸しと整理を行います。施策が進むほど、散らかっていたアカウントの管理情報や社内のマーケティング資産が整理されていく。支援が終わったときに残るのは、成果物だけでなく、整理された状態そのものです。

散らかった書類を棚に整理して収めていく人のイラスト

はじめましての質問

はじめての方からよくいただく質問に、先に答えておきます。

何をしている会社ですか?

BtoB マーケティングの実行と、実行できる組織づくり。この2つが提供物です。

BtoB マーケティングの支援会社です。少人数と AI で、戦略の設計からコンテンツ制作・広告運用・計測までの実行を引き受けます。もう1つの軸が AI 教育で、支援先の社内に AI 活用が根づくところまでを仕事の範囲にしています。マーケティングの実行と、実行できる組織づくり。この2つが humbulls の提供物です。

マーケティングの実行

戦略設計・コンテンツ制作・広告運用・計測までを引き受ける

実行できる組織づくり

AI 教育で、社内に活用が根づくところまでを支援する

どんなサービスがありますか?

継続の「伴走プラン」と、課題単位の「プロジェクト」。形は2つです。

継続の「伴走プラン」と、課題単位の「プロジェクト」の2つの形があります。伴走プランは月額で、壁打ち中心の Strategic Advisor、実行まで入る Growth Partner、責任者役を担う Fractional CMO の3段階。プロジェクトは LP 制作や HubSpot 整備など、課題が決まっている場合の単位です。経営者・責任者向けの 1on1 AI プログラム(AI Mastery)もあります。料金は、目安を公開しています。

伴走プラン(月額)Strategic Advisor(壁打ち中心)/ Growth Partner(実行まで)/ Fractional CMO(責任者役)の3段階
プロジェクトLP 制作・HubSpot 整備など、課題が決まっている場合の単位
AI 教育経営者・責任者向けの 1on1 プログラム(AI Mastery)

どんな相談ができますか?

「何から手をつければいいか分からない」という段階からで大丈夫です。

「何から手をつければいいか分からない」という段階からで大丈夫です。無料相談は60分。相談内容をその場で AI と一緒に整理し、解決の道筋をまとめた PDF を当日お渡しします。売り込みはしません。開発をともなうご相談には、1週間以内に動くモックを無料でお見せする相談会(月5社)もあります。

無料相談(60分)

売り込みなし。現状をそのまま話してください。

AI と一緒に整理

相談内容をその場で構造化し、論点を揃えます。

PDF を当日お渡し

解決の道筋をまとめた資料を持ち帰れます。

どんな会社が支援を受けていますか?

マーケ専任0〜5名の BtoB 企業と、大企業の新規事業部門が主軸です。

主軸は、マーケティングの専任担当が0〜5名ほどの BtoB 企業と、大企業の新規事業部門の立ち上げフェーズです。humbulls の知見がいちばん役に立つ領域だと考えています。

ありがたいことに、ご縁がつながって、結果的に EC・語学スクール・美容機器メーカー・医療系サービス・遺伝子検査など、さまざまな業種の企業を支援してきました。まずは一度ご相談ください。

無理な営業はしません。クライアント企業の成功を第一に考えているので、humbulls がお役に立てると判断できた場合にだけ、ご提案します。安心してご相談ください。

  • Alpron
  • Paidy
  • KDDI Webコミュニケーションズ
  • サンゲツ GARZAS
  • 株式会社NBS
  • DNA FACTOR
  • スパルタ英会話
  • 誠美会(LA CLEF CLINIC)
  • La protein
  • Panasonic INDUSTRY
  • GAXマーケティング
  • 株式会社ベーシック
  • We& GROUP
  • 一般社団法人 日本プロテイン協会

これまで携わってきた企業(在籍時の担当・パートナー案件を含みます)

どんな特徴がありますか?

実行まで伴走する。仕組みごと納品する。AI 前提の速度と価格。この3つです。

大きくは3つです。戦略資料を渡して終わりにせず、実行まで伴走すること。成果物を、それを作り直せる仕組み(AI スキルと手順書)ごと納品すること。そして、AI を前提にした速度と適正価格で提供すること。詳しくは、このページの「humbulls の特徴」にまとめています。

戦略で終わらせず、
実行まで伴走する
作り直せる仕組みごと
納品する
AI 前提の
速度と適正価格

誰が担当するんですか?

ご相談の段階から humbulls が一貫して担当します。

ご相談の段階から humbulls が一貫して担当します。営業と実務で人が入れ替わることはありません。実行の核は少人数と AI で、医療系のコンプライアンスチェックのような専門領域には、複数の専門パートナーと連携し、実力を直接知る専門家に加わってもらいます。作業はすべてお客様名義のリポジトリと共有ポータルに記録しながら進めるので、進捗も引き継ぎも、常に見える状態が保たれます。

AI はどこまで使っているんですか?

中間工程は AI、判断と最終チェックは人間の仕事です。

調査・制作・分析・集計といった中間工程の実行に使っています。実測では、30ページのホワイトペーパーが約3時間、LP が実働3日です(自社コンテンツ制作での実測値)。この速さは、中間工程を AI が担っているから出せます。一方で、戦略の判断、事業文脈の理解、成果物の最終チェックは人間の仕事です。AI の出力をそのまま納品することはありません。

ホワイトペーパー30ページの制作3時間
LP 1本の制作実働3

自社コンテンツ制作での実測値。判断と最終チェックは人間が行います。

AI を使用することで、社外秘など機密情報の情報漏洩リスクはないですか?

機密度に応じて抑え方を使い分けます。合意なく AI に入力することはありません。

リスクの抑え方を、扱う情報の機密度に応じて使い分けています。

標準では、学習利用をオフにする設定を施した業務専用の環境で作業します。そのうえで、どの範囲の情報を AI に入力するかを、事前にお客様と取り決めます。社外秘のデータや個人情報を、合意なく AI に入力することはありません。

より確実性を求められる場合は、お客様が契約する AI の法人プランに humbulls が参加する形をおすすめしています。学習利用の禁止が契約で担保され、作業データも成果物も、お客様の管理下に残ります。

特に機微なデータは、AI に読み込ませない設計もできます。AI が作成したプログラムが、お客様の環境の中でデータを処理する形にすれば、データそのものは AI の外に置いたまま、自動化の利点だけを受け取れます。

いずれの場合も、秘密保持契約(NDA)の締結と、AI の利用方針の事前のご説明を前提としています。

標準学習利用オフの業務専用環境 + 入力範囲を事前に取り決め
より確実にお客様契約の法人プランに humbulls が参加。データは常にお客様の管理下に
特に機微なデータAI に読み込ませず、AI が作ったプログラムがお客様の環境内で処理

AI を前提にした価格設定にできる理由は何ですか。

安売りではなく、AI への適応の早さの差です。

料金体系そのものは、他社と同じ工数ベースです(将来的には成果ベースの体系も検討しています)。違うのは、工数の中身です。

マーケティング支援の業界はいま、AI という新しい手法への適応の過渡期にあります。社員を多く抱える会社では、全員が高度な AI 活用を習得するまでに時間がかかるため、AI を前提にした工数単価へ今すぐ切り替えると、売上が減って人件費や固定費を支えられなくなります。価格を下げたくても、構造上まだ下げられないのです。

humbulls は、パートナーも含めて、高度な AI 活用を前提にサービスを提供できる人材だけで構成しています。だから、AI 活用を織り込んだ適正価格を一足早く実行できます。安売りではなく、適応の早さの差です。

品質への影響はありません。AI が圧縮しているのは調査・制作・集計といった中間工程で、最終成果物は人間が責任を持って仕上げています。

支援を受けながら、自社に AI 活用の知見を貯めることはできますか?

できます。むしろ、それを前提に支援を設計しています。

できます。むしろ、それを前提に支援を設計しています。納品物には成果物と一緒に AI スキルと手順書が含まれ、定例の中で実際の操作を担当の方と一緒に回します。経営者・責任者の方には、自社の実業務をその場で AI 化する 1on1 プログラム(AI Mastery)も用意しています。支援が終わったあとに、社内だけで運用が続けられる状態がゴールです。

成果物サイト・LP・記事・レポートなどの納品物そのもの
AI スキル成果物を社内で作り直せる、業務特化のスキル一式
手順書定例の中で、実際の操作を担当の方と一緒に回して定着させる

無料オンライン相談会

オンラインで60分。売り込みはしません。現状をその場で AI と一緒に整理し、解決の道筋をまとめた PDF を当日お渡しします。開発をともなうご相談は、1週間以内に動くモックを無料でお見せする「モック相談会」もご用意しています(月5社まで)。

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お見積り・お仕事のご相談はフォームからどうぞ。担当より3営業日以内に返信します。判断に必要な情報はその場でお伝えします。よくある質問もあわせてご用意しています。

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